ウォーキング大会

2019年1月22日

こんにちは、1年生の八木悠月です。

今回は、1年生で行ったウォーキング大会について紹介していきたいと思います。

朝、旧グランドに集合して校長先生からお話を聞いたり、注意事項を聞いたりしました。山頂は気温が3度も低いそうです。

出発してからは、大森先生のお話にあった通り「行き帰り無事故で!」という言葉を忘れないように前の人と距離を開けないようにまとまって楽しく歩けました。

普段話すことがない他のクラスの子と励ましあったり話しをしたり、新鮮な気持ちで行事を楽しむことができました!

坂道が多くて大変でしたが、なんとか頂上にたどり着くことができました。

PTAの方がたくさんの愛情こもった豚汁を用意してくださっていたので、頂上まで頑張って登りきってよかったなと思いました(^∇^)

寒い中歩いていたので温かい豚汁が本当に美味しかったです。

ありがとうございました。

帰り道はみんな疲れが出てきて少し静かでしたが、仲良くまとまって帰ってくる事ができました!

和気ドームが見えた時は、「やっとここまできた~」と大きな声で叫んでいる子もいました。

約20kmの旅は本当に大変で筋肉痛になった子がたくさんいましたが、今回の学年行事も楽しめたので残りの3学期も1年全員で突っ走りたいと思います!

ご覧いただきありがとうございます(^◇^)

3学期始業式

2019年1月9日

みなさんこんにちは

和気閑谷高校1年の井上凛と太田美羽が1月8日の始業式についてお送りします。

1月8日に始業式がありました。

まずはじめに「論語朗誦 」が行われました。

今回の論語は13番で和氣先生が担当されました。

「今年1年これを頑張ってやろうという目標を決める、そして諦めずに粘る」

ということを和氣先生はおっしゃっていました。

次に校長先生のお話がありました。

校長先生が嬉しかったことが3つあったと教えてくださいました。

1つ目は、「地域の方から和気高の生徒が地域清掃を頑張っていたという電話があったこと」。

2つ目は、1月4日に行われた読初の儀(運動部が学校または吉永駅から閑谷学校まで走り、講堂で論語朗誦を行う)でのことです。

閑谷学校で講話を聞いた後、各部の部長が今年の目標を発表しましたが、そこで「各部長が自分の言葉で過程を入れて目標を話すことができていると周りの人に言われたこと」。

3つ目は、「行動憲章を積極的に守っていたこと」。

そして今年は、以下のことに重点を置くように話をされました。

「挑」 挑戦するだけでなく

「愛」 愛をもって行動する

「勤」 分からないことに出会っても諦めずに調べる

「倹」 制服を着たら学校モードに切り替える

「信」 毎時間の授業を一人ひとり高みを目指していこう

という話をしてくださいました。すべての漢字を校長先生は掲げてお話をされました。

目標を決めて諦めずに頑張りたいと思いました!

最後に校歌斉唱です。体育館内は非常に寒かったですが、元気良く校歌を歌うことができました。今年度もあと少し、全力で頑張りたいと思います。

本校生徒による冠句の紹介

2019年1月8日

冠句の面白さ、味わいに挑戦しよう!

こんにちは!一年生の吉本開、市原楓貴、新田彩乃、永塚舞花です。

私たちは閑谷學で冠句復活を目標に活動しています。

今回は冠句の面白さ味わいを紹介したいと思います。

まず皆さんは冠句を知っていますか?

 

 

冠句とは17文字の文学です。

「冠題(5文字)+付け句12文字(7文字と5文字)=17文字」

例)光る海 ←冠題で一行

(間) ←この間(ま)が無いと冠句にならない

あの日の父の肩車 ←付句で一行

 

 

「冠句のきまり」

①俳句や川柳と同じように「5,7,5」の17文字でつくる。

②俳句のように季語は特に必要としない。

③冠題として頭の5文字が出され、この5文字に中7、下5文字を付けて完成させる。

④切れ字(や、かな、けり)は使わない。

 

 

「冠句の面白味、醍醐味」

冠題と付句がどういうところで連なっているか、同じ5文字から詠み人それぞれの世界が展開します。

<それが冠句の面白さであります>

和気町では正月に新春冠句大会が毎年開催され多くの人が参加しています。今年の冠題には災害や元号に触れたものから寝正月などが題として出されています。私たちも参加させていただきました。

 

冠句は俳句に比べて書きやすくて沢山の冠句をつくることができました。

 

 

岡山県下で唯一の普及団体の一員である坪井さんのお話では「冠句人口は年々減っているので復活させたい」とおっしゃっていました。

皆さんも是非冠句をつくってみてください。

吹奏楽部定期演奏会

2018年12月25日

みなさん、こんにちは!!一年生吹奏楽部の佐藤亜友菜です

今回は12月24日に行われた吹奏楽部定期演奏会についてご紹介します。

クリスマスの日に私たち吹奏楽部の演奏会にゲストとして出演してくださり会場を盛り上げてくれました。

6人のうち4人が今年の4月に入部し、最初はぶつかりあいもあって不安だらけでしたが今、このメンバーで定期演奏会が出来て本当に良かったと思っています。

知っている人の前で演奏するのはとても緊張しました。ですが、自分の力を最大限に発揮することができました。

OBの方々はリハーサルの時から楽器運びや舞台のセッテイングなど手伝ってくれてすごい嬉しかったです。当日も、演奏に参加してくださったり、私たち現役のためにすべてを尽くしてくれて本当に感謝しかないです。来年、再来年も一緒に演奏したいです。

ESDカフェ2018に参加しました

2018年12月25日

12月23日(日)、岡山国際交流センターで開催された「ESD Café URA 2018」に、本校生徒3名が参加し、自分たちの体験に基づいて考えたことを発表しました。

赤堀さん(2年)は、English Campなど英語研究部での活動を紹介し、その経験を自分の将来の夢の実現につなげたい、と英語で発表しました。

小林さん(2年)は、探究学習で取り組んだ「論語出前授業」の振り返りをもとに、全員が理解できる授業のためには何が必要か、を発表しました。

大森さん(1年)は、学芸館高校、清心女子高校の生徒と合同で、9月に岡山市から派遣された「ブルガリア ユネスコスクール交流」での体験を発表しました。

この会はESD推進をめざし、インターキッズ岡山と岡山ユネスコ協会が共催し、中・高校生が自分たちの実践を発表し学びあうイベントで、例年本校からも参加しています。今年のテーマは「今、考えていること、想うこと、感じたこと」で、高校15校、中学校1校から生徒82名(うち、30名が発表)、引率者などを合わせて約150名が参加しました。

本校生徒による和気高紹介part⑦〜終業式〜

2018年12月25日

こんにちは!!一年生の佐藤亜友菜と有元雅妃です。

このブログでは12月21日に行われた終業式について紹介したいと思います。

今回は終業式だけではなく海外派遣に行った生徒や評議委員による発表がありました。

そのことについて詳しく紹介していきます!!

初めは、

評議委員の発表です▶︎▶︎▶︎

評議委員の発表は、先日行われた学力向上評価委員会についてでした。

学力向上評価委員会とはクラスの雰囲気や授業が楽しく受けられるためにはどうすれば良いかを話し合う会議のことです。

話しあった結果と大学教授の高畑先生の言葉を聞いての感想を発表してくれました。

続いては、

国内・海外派遣の発表です▶︎▶︎▶︎

今回は金沢、ブルガリア、韓国、千葉に行ってきました。

それぞれの地で、文化や多様な考え方の違いなど、たくさんのことを学んできていました。

学んだ事をまとめて発表するのは緊張すると思いますが、みんな堂々と発表できていました。

続いては、

表彰式です▶︎▶︎▶︎

たくさんの人が表彰されてましたが特に多かったのが英検や実務関係の検定に関するものでした!!

続いては、

論語朗誦です▶︎▶︎▶︎

論語朗誦とは、和気高が独自に論語の章句を百編選び、それを一冊にまとめた本「論語百章」を全校生徒・教員が一斉に声に出して読むことです。

終業式等、各節目で行われ、指導担当の先生が選択された論語を正座した状態で大きな声で読みます。

論語の意味の説明もしてくれるのでとても分かりやすく、色んな論語を知ることができます。

論語朗誦の後はいよいよ!!終業式です▶︎▶︎▶︎

まずは、校長先生の話です

校長先生の話は星野道夫さんについてでした。

星野さんの本の一説も読んでくれました。世界へ出ることの重要さ、本を読むことの大切さを話されました。

続いては、

校歌斉唱です▶︎▶︎▶︎

疲れもあったと思いますが、みんな元気に歌うことができていました。

始業式では終業式よりももっと大きな声で歌いたいです!

最後は、

進路指導課からのお話です▶︎▶︎▶︎

進路指導課からのお話では三年生の進路実現についてや私たち一・二年生の模試の成績などの話でした。一年生も二年生も一回目に受けた模試より二回目に受けた模試の方が全体的に成績が良かったです。

今回の全体行事は、各発表や表彰、そして終業式と長時間に及びました。

ですが、みんな真剣に先生や発表者の話を聞くことができていました。

始業式の日には課題テストがあるので冬休み中に宿題を終わらせてテストに挑みたいです。

吹奏楽部 定期演奏会

2018年12月24日

12月24日、和気町総合福祉センターにて第33回定期演奏会を行います。

13:30開場、14:00開演です。

部員の熱演に加え、歴代のOBも加わったステージや、

特別ゲストの和気高生による歌&ダンスもお楽しみに!

クリスマスイブを華やかに彩ります。ぜひお越しください。

今年から入場無料となりました。

みなさまのご来場をお待ちしております!

多様な主体による協働会議

2018年12月21日

12月15日(土)、和気商工会の会議室を会場に、「多様な主体による協働会議」を開催しました。本校生徒、地域の方をはじめ、大学生や地域外の方、県外の大学の先生等々、計54名が参加しました。

これまでにこの会の提案から、旧銀行跡地(現エンターワケ)の床張りワークショップ、和気ものづくりフェスタと和気高文化祭のコラボが生まれています。今回のテーマは「和気町の課題解決に向けた実行プランを提案する」。兵庫教育大学の上田真弓先生から基調講演をいただいた後、グループに分かれて、和気町の課題は? 具体的にどんな活動ができる? すぐにでも実行できることは? を話し合いました。

人口減少、少子高齢化、過疎化、空き家問題、耕作放棄地、情報発信、和気高の定員確保、・・・、いろいろな観点から課題が出る一方、自然豊かでいい雰囲気が好き、田舎だけど結構住みやすい、といった意見も。各グループの意見は1年生が直ちにiPadでまとめて発表しました。その中から何が実現できるか、この場でできた「つながり」をいきいきと広げていく仕掛けが町の活性化につながると思います。面白そうなアイディアをやってみる人がこの場をきっかけに生まれたら良いなと感じました。

高校生の感想から

  • 今まで私は和気町民ではないという理由で、和気町の課題に対してどこか他人事に思っていた。しかし、今日、立場や年齢が違う様々な方と意見を交換し、自分が通っている地域と結びつき活性化させていくことの重要性に気付かされた。
  • 「町の活性化」と聞くと、今ないものを新しく作り出そうという考えになっていたが、「今あるものをより良くして、デメリットなものをメリットにして売りだそう」という発想に機転があり考え方が大きく変わり勉強になった。和気町には空き家、荒れた田んぼなど使わない場所、言い換えたら取組ができる場所があるのだから、うまく利用していけたらと思った。和気町はいろいろな取組を頑張っているので、もっと発信しどんな人にも住みやすく優しい町になると嬉しい。
  • 同じ和気町に対しての取組でも、違った考え方や切り口でできていて面白かった。特に耕作放棄地のデータをとって、都市に住んでいて農作業をしたい人に向けて高校生がPRをするというのは具体的で実現できそうないい案だと思った。
  • 自分は和気に住んでいるわけではないが、自分の高校の地元について考えることができた良かった。こんなふうに和気町についてしっかり考えたことは初めてなので、少しでも良い町づくりをして次世代に繋げたいと思います。

参加者の感想から

  • 参加して良かったです。子どもたちが主体となって和気町を考えることが大切だと考えました。予想以上に活気のある会で素晴らしいです。課題についても子どもたちがしっかり把握しておられ、その内容もみんなで話し合うことで深まったと思います。私もメンバーの一人としてこれらの考えを生かしていくチームの一人になりたいです。
  • 何かを起こしていくときにいろいろな視点やアイディアを交換することが大切だとあらためて感じました。年齢、立場をこえてディスカッションすることは生徒にも町民にも力になっていくと思います。
  • 高校生のグループワークへの取り組む形がとても良かった。短時間のうちに課題を出しそれについて考えプレゼンまでするのは素晴らしい。それとアイディアがどんどん出てきた点も素晴らしかった。今日考えた課題は全国的にも重要な課題であり、この取組は良い例になると思う。

本校生徒による和気高紹介part⑥ ~卒業研究発表編~

2018年12月20日

みなさんこんにちは!和気閑谷高校1年の田中咲良と八木悠月です(^○^)

このブログでは12月19日に行われた3年生による「卒業研究発表会」について紹介していきたいと思います。

当日は開会直後から、スクリーンとプロジェクターを和気高に寄付して頂いた方々へ校長先生と生徒会長が代表として感謝の気持ちを伝えました。

生徒会長のお礼の言葉にあった通り「学習をより良いものに出来るようにプロジェクターをしっかり活用していきたいです」という思いと感謝の気持ちを忘れず、しっかり活用して頑張っていきたいと思いました。

その後は、3年生の先輩がプロジェクターに映し出されるVTRと共に大原櫻子さん の”瞳”を歌われていました。

 

VTRと歌が終わった後には

・「『夜長姫と耳男』からみえる坂口安吾の恋愛観」

・「国際問題~韓国との関係~」

・「成功するマネジメントとは」

の3つのテーマをもとに33年生の代表33名による発表が行われました。

 

いよいよ3年次生による研究発表です。

どの先輩も緊張されていましたが発表の時には堂々とされていて聞いている人の目を見て語りかけられていてすごいなと思いました。私たち1年生も3年生になったら経験する事なので、今から自分の将来を見据えてどんなことを研究したいか決めていきたいと思います。

紹介は以上になります、少しでも和気高のことを知っていただけたでしょうか???

ぜひ、和気高紹介part ①②③④⑤も読んでください!

ご覧いただき、ありがとうございました*(^_^)*

野球部がティーボール教室開催

2018年12月20日

皆さん、こんにちは☆ 野球部マネージャー有元雅妃です。

本校野球部では高野連が進める「高校野球200年構想」プロジェクトの一環であるティーボール教室を本荘にこにこ園で行いました。

高校野球200年構想は少子化や野球離れが進む中、「次の100年」を目指して普及活動を行うことです。「普及」は部員らが幼稚園を訪問して、一緒にボール遊びをするなど野球に触れる機会をつくることを目標にしています。

そこで冒頭にもお伝えしましたが、先日、ティーボール教室が行ってきました。園児に野球の魅力を伝え、競技人口減少を食い止めようと楽しみながら頑張りました。

ケイドロで体を温め、ボール投げ、ティー攻撃、ティーボールゲームを行いました。ボール投げでは、上手に投げ、上手にキャッチしていました。

ティー打撃では、部員がバットの持ち方などいろいろアドバイスをし、部員とハイタッチをして楽しんでいました。

ティーボールゲームでは、みんな必死に走り、みんな必死にボールを追いかけていました。その姿が可愛かったです。

余談ですが、日本高野連の調査では、2018年度硬式野球の部員数は全国で15万3184人で前年度比8389人減となり、1982年の調査開始以降で最大の減少数となったそうです。

園児に感想を聞いてみると、「楽しかった。また、やりたい」と言っていました。

園児のたのしんでいる姿が見れて、良かったです。ボール、バット、コーンなどは、園に寄付をしてきました。これで、たくさんの園児が野球に興味を持ってもらうと嬉しいです。大きくなったら、和気高に来てくださいね!