和気閑谷高校はユネスコスクールとして活動しています

和気閑谷高校は2011年1月に認定されました

和気閑谷高校のESD


総合的な学習の時間「閑谷學」での地域と連携した探究学習



閑谷学校ボランティアガイド



本荘小学校学童保育



エコキャップ運動



閑谷学校グリーンズ



ESD国際交流プログラム(2013年3月20~27日 万波 生純さん)


   

万波さんの報告書 → ここをクリック!


ESD国際交流プログラム(2012年3月24~31日 ラメル・チェリアンさん)


ラメルさんの報告書 → ここをクリック!

 

ユネスコスクール世界大会高校生フォーラム(2014年11月5~7日 ホテルグランヴィア岡山)


本校から20名の生徒が運営スタッフとして参加しました。



  ★ 宣言文(英文 PDF) → ここをクリック!
  ★ 宣言文(日本語訳) → ここをクリック!

UNESCOアジア・太平洋地域高校生ESDフォーラム(2013年11月2~4日 堺市産業振興センター)

日韓中3か国フォーラム(2013年1月12~13日 大阪府立大学)

万波さん作成の壁画

髙取さん(右)は司会で活躍

活動の成果

★2016年第7回持続発展教育(ESD)大賞 文部科学大臣賞  → ここをクリック!

  

★2015年 ESD岡山アワード2015 岡山地域賞 受賞

  

★2014年 文部科学省 ユネスコスクールESD優良実践事例に認定

事例集 → ここをクリック!

  

★2013年第4回持続発展教育(ESD)大賞 審査員特別賞

  

★UNESCOのホームページで紹介

 

RIO+20(国連持続可能な開発会議)の開催に当たり、UNESCO が、本校の「閑谷学校ボランティアガイド」を、ESD の Success Stories の4つの事例の1つとして紹介しました。

★ソロプチミスト 愛の基金受賞

◎2015年7月

◎2013年7月

◎2012年7月

   

★UNESCOから感謝状

  

★和気町 善行少年表彰受賞

  


★備前警察署 善行少年表彰受賞

◎平成27年度

◎平成23年度

  

★ ボランティアスピリット賞 6年連続受賞(2010~2015年)

 2011年は全国で40団体に贈られるコミュニティ賞を受賞しました。

  

★ソロプチミスト 社会ボランティア賞(青少年の部)受賞

全国で15団体の1つに選ばれました。

  

★中四国女子学生ユースフォーラム参加

 県代表11名の中に選ばれました。

  

★新聞やテレビ・ラジオでよく報道されています




◎テレビ・ラジオでは、
 2015年12月16日 RSKラジオ 朝です。全員起立!「ESDの時間です」
 2015年 6月10日 NHK ひるまえ特急便「日本遺産の高校生ガイド」
 2015年 5月12日 NHK 岡山ニュースもぎたて「“日本遺産”閑谷学校 奮闘!高校生ガイド」
 2012年 6月27日 KSB スーパーJチャンネル 特集「“地域の誇り”伝える高校生ガイド」
 2008年11月10日 NHK ニュースコア岡山6 報道室便り 備前報道室
 2008年10月12日 NHK ニュース岡山「閑谷学校に高校生ガイド」

活動方針

【キーワード:歴史、文化、地域、伝統、世界遺産】
 ①本校の源流である閑谷学校の建築群や歴史的遺品についての研究を通して情報活用力と探究力を育成し、自分たちの高校への愛着と誇
  りを深めるとともに、閑谷学校の創学の精神を継続し発展させる担い手を育成する。
 ②閑谷学校ガイドや学童保育など地元密着ボランティア活動の推進を通して地元地域への愛着を深め、コミュニケーション力や生涯学習へ
  の参画意欲を伸長する。
 ③これらの活動を生徒会が主催し活動を活性化させることで、学校全体への波及効果を期待する。

ユネスコスクールとは

*ユネスコ憲章前文より
 戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
 Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defenses of peace
 must be constructed.

1953年、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として、ASPnet(Associated Schools Project Network)が発足しました。
日本ではASPnetに加盟している学校をユネスコスクールと呼んでいます。
ユネスコスクールには、次の4つの基本分野があります。
 ①地球規模の問題に対する国連システムの理解
 ②人権、民主主義の理解と促進
 ③異文化理解
 ④環境教育
ユネスコの理念に沿ったものであれば、世界遺産教育など、他のテーマ設定も可能です。
身近な課題の解決に向けた活動を通じて世界の諸問題への参加と提案を実践するとともに、自国の利益のためだけの教育から、人類・万人のための、平和と共生のための教育を目指しています。
文部科学省および日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールを持続発展教育(ESD)の推進拠点と位置づけています。

持続発展教育(ESD)とは

*未来のためにあなたは何ができますか?
 いのち・・・すべての命、自然がつながりつづける社会
 文化・・・人を育む文化が深まりつづける社会
 くらし・・・健康で豊かな、そして安心できる生活を支え合いつづける社会
 こころ・・・人の心をお互いに豊かにしつづける社会

持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)は、私たちとその子孫たちがこの地球で生きていくことを困難にするような問題について考え、立ち向かい、解決するための学びです。
ESDの実践には、特に次の2つの観点が必要とされています。
 ①人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
 ②他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと
そのため、環境教育、国際理解教育等の持続可能な発展に関わる諸問題に対応する個別の分野にとどまらず、環境、経済、社会の各側面から学際的かつ総合的に取り込むことが重要とされています。

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